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不思議な家 /
不思議な家
自然素材へのこだわり

エネルギーの高い宮崎県高千穂産の木材で柱・梁構造を構成し、且つ床板も飫肥杉を使っています。


壁材も自然素材にこだわり、その上さらにエネルギーが高まるようにと力丸を加えて仕上げています。


その中にいるだけで、気持ちよくなる空間が出来ますと言われて、施工しました。


是非、この気持ちよさを実感しに来てください。私がご案内しますよ!!
内部壁の仕上げ
健康を保つために、自然素材にこだわられ、壁は100%自然素材の壁材を使いました。
その壁材にも、生体エネルギーを高めるために、基礎コンクリートにも使用しました力丸を水に入れ、練りこみ塗り上げました。










電気誘導翻訳装置の取り付けと電気配線工事
| 私たちの生活は電気とは縁の切れない密接な関係があります。生体エネルギーを利用して電気の持つ性質を向上させ、電気によって機能するすべての物「照明・テレビ・音楽・熱源・調理、等」の働きを高める装置、電気誘導翻訳装置「さとり」の設置をしました。 お施主様のご要望により設置させていただきました。 | |
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| 左側が「さとり」、右側が分電盤です。 | |
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| 太陽光発電を屋根に設置します為の配線も同時に配線しておきます。 この建物は構造体を美しく見せる工法なので、一般の家のように配線することが難しく、以下のように非常に手間のかかる作業を行っています。 | |
![]() | 配線は床下から壁に立ち上げていきます。 |
![]() | 階下の天井裏に配線しています。 |
![]() | 分電盤から2階の配線が延びていきます。 |
![]() | 各部屋のコンセント照明器具の配線が延びていきます。黒い床材は、2階の音を階下に伝えないよう防音マットを施工します。 |
![]() | 配線が終われば配線スペース確保の為床を二重にします。 |
![]() | 床材として、宮崎県産の飫肥杉を1枚ずつ貼っていきます。 |
![]() | 飫肥杉の色目を会わせて並べてみます。 |
![]() | 2階の浴室ユニットも取り付きました。 |
上棟祭が終わり、断熱工事(アイシネン)が完了しました。
![]() | ついに上棟しました。宮崎県高千穂でとれる、エネルギーが高いといわれる材木に囲まれた空間が出来上がりました。 この木材に決められたのは、施主様のお知り合いで京都で能の舞をされておられる方が、この木材で家をお建てになられ、元気になられたと言うことを聞き、宮崎県まで見に行かれて決められたということでした。 |
| 無事棟が上がりましたこと事のお礼と、200年住宅の無事長久、事故なく工事が完成しますように祈願し、上棟祭を行いました。 | |
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| 福山住宅の家は、木材のこだわりだけでな省エネ住宅として、気密性能・断熱性能にもつよくこだわりがあります。 居住性を考えて、断熱材は、繊維系断熱材ではなく、構造体に直接吹き付けて、発泡接着する、アイシネンフォームを標準仕様でご提供しています。 | |
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![]() | 外壁・床・屋根外部に面してご覧のように断熱材を隙間なく施工しますので、夏涼しく、冬暖かい空間が実現します。 そして、アイシネンフォームは伸縮性があり、地震などで発生する、構造体の動きに追従することができ、長期にわたり隙間が生じることはありません。 |
木材搬入、建方が始まりました。
| 基礎が出来ましたので、いよいよ当社自慢の巧みの技の見せ所です。 200年住宅の骨組みを建てていきます。 柱・土台・梁全て巾15センチメートル、土台は、150角土台・柱は150角柱・梁は150×300の梁となっています。 一般的一番多い35角(下記参照)と比べて非常に大きな5寸角を使用するのが特徴です。 | |
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![]() | これは電気誘導翻訳装置「さとり」という電気のエネルギーの質を高める装置です。 私も、棟梁も初めてお目にかかる装置です。工事期間中に使用する仮設電気も、この装置を通った電気を使うことにより、道具の切れ味もよく、切った切断面が美しく、そして素材の持つ性質を高める効果があるとのことです。 |
| あいにく、小雨の中での土台の取り付けになってしまいました。 材木が宮崎から順次搬入されますので、大きなシートを張り棟梁も寒い中、元気良く作業開始です。 天気予報は、曇りでしたが・・・・・?? | ![]() |
![]() | ウーン・・・150角の土台は、やっぱり太くて頼もしく感じます。 |
| 雨も上がり、床組みの完了です。この床板は、28ミリの厚みです。 | ![]() |
![]() | 床板もより剛性を高める為に、千鳥張りに張っていきます。 |
| 一階の柱を点検しながら正確に配置していきます。 | ![]() |
![]() | 一階の柱を配置して建てて生きます。 |
| 一階の構造材の取り付けが完了しました。 | ![]() |
![]() | 1階の柱の垂直を1本づつ確認します。 |
| 梁の固定を1本づつ点検し確実に固定していきます。 | ![]() |
![]() | 床梁を間違いなく1本1本正確にていねいに取り付けします。 |
| 2階の柱を配置していきます。 | ![]() |
![]() | 2階の柱の位置確認行います。 |
| 2階の柱を建てていきます | ![]() |
![]() | 柱と梁・梁と梁の緊結を、正確にていねいに確実に行います。 |
| 建方中です。 | ![]() |
![]() | 高さ6メートルの上で、このように歩くのは、訓練が必要です。 |
| 2階の柱の垂直検査です。 | ![]() |
![]() | 母屋木の取り付けです。 |
| 棟木の取り付け | ![]() |
![]() | 天気に恵まれて棟が上がりました。 |











































