ゴーストライターHの独り言
夏にもしっかり入浴を・・・・
どうも~~~ゴーストライターHです。
もう6月に入って、早めの梅雨が明けるとあっという間に「夏」ですよ!!
とりあえず、3シーズン用のスーツはしまい込んで、夏用のスーツを引っ張り出してきました。
「着れるかな・・・・(ドキドキ)」
着れました!!!!!(わーい)
最近肉襦袢が厚くなって、着れるかどうか冷や冷やしましたが、なんとか大丈夫でした。
さて、日本人は世界でもっともお風呂が好きな国民と言われ、毎日の生活の仲でもお風呂が大切にされています。住まいづくりにおいて、浴室にこだわる方もたくさん居られます。
入浴はただ体を清潔にするだけではありません。お湯の温度と水圧の刺激により血行が良くなることで、体も元気になります。お湯にゆったりつかることでリラックス効果もあるのです。
さらに、入浴によって汗をかくことも重要で、体温が調節され、体調を維持するだけでなく、体に溜まった老廃物を汗と一緒に排出することで、健康面だけでなく美容にも良いとされています。
最近は、冷房などの影響で、真夏でも汗をかくことが出来ない体質になって、体調を崩す方も多くなっています。男女問わず、一年中冷え性に悩まされる人も多いようです。
そんな人には入浴によって汗をかくことをおすすめしたいですね。
また、快眠を得るためにおすすめするのが、就寝の1時間ほど前に39度前後のみぞおちくらいまでのお湯に20分ほどつかること。照明はやや暗めにし、入浴剤に自分の好きな香りを選ぶとリラックス効果も得られます。20分以上つかると汗をたくさんかきますので、水分補給も忘れないことです。
疲れて帰宅したり、暑い時期にはついシャワーですませがちですが、バスタイムを有効に使って健康な体を手に入れましょう!
床に座る?椅子に掛ける?
どうも!!ゴーストライターHです。
みなさんは普段の生活の中で、「くつろぐときはどのように座って」いますか?
自然に自分にとって楽な姿勢をとれるようにしていると思いますが、そのときは「床に座って」いますか?それとも「椅子にかけて」いますか?
新しい家をたてるときに、大切なことのひとつにこういった「ライフスタイル」も重要になっていきます。
家具店に行くと所狭しと立派な「応接セット」が所狭しと並んでいます。
「いいなぁ~~~」「すてきねぇ~~~~」
「こういうのが欲しかったんだ!」
「映画みたい!!」
そんな人たちの感想が聞こえてきそうですが、ちょっとまってください・・・。
「その応接セット、どんなふうにつかいますか?」
実際の生活の中で有る住宅メーカーが調査した興味深いデータがあります。
それは一般住宅の中で実際にどのような生活が営まれているかということを事細かに調査した物ですが、そのなかで「床座と椅子座について」というデータがあります。
すると・・・・
リビングに応接セットを置いている家庭は66%でした。つまり3分の1の家庭では椅子を置いていないということです。さらに質問を重ねて、普段からソファをつかっている人は33%という結論です。
つまり、床に座る人とソファに座る人、そしてソファは持っているけれど座っていない人と綺麗に三分割されたのです。
象徴的なのは、ソファを買って揃えても、そのソファを背もたれにして使っているシーンが想像されると言うことです。
新しい家で新しい生活をと思っていても、いざ新しい環境で生活を始めれば、頭の中で描いていた理想の暮らしとは多少違う現実がまっています。まさにソファを買いそろえたと言う行為やそのソファが背もたれになっているという行為がその象徴かもしれません。
一方運動性を考えると椅子というのも意味があります。
ベッドと布団の関係と同じように、軽度の介護も考えると立ち上がりやすい高さにあるベッドや椅子の方がいろいろと便利です。
椅子は昔から日本にもあり、正倉院の宝物の中にも椅子があり、埋葬品としての埴輪の中にも椅子に座った姿の出土品があります。決して日本人が椅子を避けてきたわけではありませんが、それをかえたのが「畳」と「靴を脱ぐ」という生活スタイルです。
床座の歴史としても、茶の湯にしても当初は正座ではなく「立て膝」で座っていました。もちろん正座は日本独自の座り方ではなく、イスラムの礼拝等に見られるように、世界中で見られる座り方です。
床座にしても椅子座にしても、大切な生活スタイルをきめる要素です。
特にくつろぎをテーマにするスペースではよくよく考えておかないといけません。
椅子座でも最近よく聞くようになった「カウチ」は日本人に取り入れやすいかもしれませんね。
どうぞ新しい家での生活スタイルを自由な発想でくつろぎやすい空間を工夫しながらつくりあげてくださいね。
住まいの明かりを考える
住まいで気軽にコーディネートできるものと言えば、「明かり」だと思います。今回はその明かりについてお話ししたいと思います。


明かりの文化として考えるならば、一番古い明かりは床からの光であり、炎が光源でした。西洋では暖炉、日本では囲炉裏にあこがれが残り続けるのもその名残でしょうか。炎は立ち上るので天井には付けられず、オイルランプが生まれてようやく天井にあかりが生まれたと考えて良いでしょう。

新しい家に入れたいものとは?
どうも!ゴーストライターHです!!
突然ですが、もしあなたが家を新築するとして、予算に余裕があったら何を求めますか?
我々住宅メーカーがお客様から受ける質問で間違いなくトップの質問が「どのくらいかかりますか?」という一言。
当たり前ですよね。
「何!お金!心配するな!いくらでもある!!もってけぇ~~~~!!」 ボンと札束どーん!!
なんで言う人はまあ、居ません。というか、そういう金銭を人一倍気にする人が、金銭的に成功する気がします(笑)。
そうでなくても住宅の建築計画のなかでは、実現したいことが多くて予算不足を嘆くことが多く、泣く泣くあきらめる設備や仕様が多いのも事実です。もしそのようなことになったらどうすればよいのでしょうか。
実を言えば、答えはたくさんあるのです。

出雲大社 平成の大遷宮
ご無沙汰しております、ゴーストライターHです。
先日の新聞で、縁結びの神様、大国主神をまつる出雲大社が60年に一度の大遷宮を行うというニュースがありました。
歴史的にも学術的にも貴重なこの「遷宮」。
一般の人にも外からどういう修理をしているのかが分かるこの機会に、一度足を運んでみても良いかもしれませんね。





