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010)自社構造基準

安心の理由その7 / 自社構造基準

例)1・耐力壁直下の床根太ころび止め

住宅金融支援機構工事基準ではころび止めの本数規定は1本ですが、福山住宅では耐力壁直下には2枚の転び止めを配置しています。これにより、上階壁から下階壁への力の伝達を確実に行うことができます。また、上階下枠からころび止めへの釘打ちが床根太交互に配置されるため、壁組と床組の接続保持力が高められます。

例)2・内壁のたて枠ころび止め

住宅金融支援機構工事基準ではたて枠にころび止めの施工基準はありませんが、福山住宅では内壁にかかる荷重が外壁以上の場合も想定し、内壁の耐力壁にころび止めを入れることで、たて枠のたわみ(曲がり)を減少させています。

 例)3・隅柱

住宅金融支援機構工事基準では、かい木により隅柱を構成しますが、福山住宅では1本のたて枠にすることにより、力が集中する隅柱の耐力を高めると共に、出入隅部のクロスじわを防止しています。

例)4・T字部柱

福山住宅では、たて枠を増やすことにより、力が集中するT字部柱の耐力を高めています。

例)5・防蟻土壌処理

住宅金融支援機構工事基準による床下地面の防蟻措置は、布基礎内部、及び、つか石の周囲の土壌処理となっています(布基礎の場合)。福山住宅ではペタ基礎を採用していますので土壌処理の必要はないとされていますが、白蟻に対して万全な対策を講じるべく、基礎下部全面の土壌処理を行っています。
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